小島啓のボーイズラブ小説一覧

  • J-Storm 小島啓 BLコミック
    「これ着て学校に行くのか?」。「あーっ、すっきり」。「ちょっと待てっ!」。と熱く語ってしまったので仕方がないと諦めもつく。と文句を言う。心は紳士として振る舞おうとしているのに、なんて裏切りモノな自分のカラダ。
  • do! do! do! 小島啓 ボーイズラブ文庫
    「そういう問題か?俺がもし…とんでもない悪党だったらどうする?前科のたくさんある犯罪者だったら……」。「あッハッハ!先生、マジで面白いんだ!見てて絶対飽きないって」。
  • 夜空ノムコウ 小島啓 BLコミック
    (いつまで経っても、俺の保護者を気取っちゃって。「そりゃ、お前が俺を好きだからだろう?」。「そー思ってんなら、二度と池に近づくな」。「長旅で疲れたでしょう?今、部屋の鍵をお持ちしますから。亜鷲、桂城《かつらぎ》さんを呼んでおいで」。
  • You&J 小島啓 BL小説
    気持ちいいぞ…これは)やっとのことで唇を離した長谷川は、こんな危ないことを思った。「先輩……あの時、部室で乱暴してすみませんでした」。「あ、そうか。…俺んとこじゃどこでも土足だから忘れてた。悪い、悪い」。
  • ジャニーズ 小島啓 少年愛小説
    「愛して…、いる。お、き…た。おまえだけ――」。「へぇー、じゃどんな感じ」。「もっ…、よせっ!出る。出るから、放せっ!」。「駄目。駄目だよっ。明生は、ママの旦那さんなんだから、こんなこと、僕になんかしちゃ駄目。ママが、ママが悲しむから……」。
  • 東京Vシュラン 小島啓 ボーイズラブ文庫
    ともすれば逞(たくま)しい背中に思うまま腕をまわして、しがみつきかねない衝動を堪(こら)えるのが精いっぱい。「紅茶には媚薬の効果もあるのでしょうか。一緒にお茶を飲んだだけで、心が通い合う。そんな気持ちになるのは、おかしいですか」。
  • はじめての夏 小島啓 BLコミック
    小銭程度だったらいいがと示すつもりで、静佳はスーツのポケットを引っ張り出してみせる。「やっぱ、お城には王子様がつきものね。ホント、来てよかった」。『そこで沈黙するかなぁ。「ねぇ…俺って好みのタイプ?」。「初勝利のお祝い?」。
  • ジャニーズインターナショナル 小島啓 ボーイズラブ文庫
    シーツに押しつけられて声がくぐもる。キスまではいかない。「ぎゃーっ!!」。(なんだ、そんな理由か。御子柴は最後にもう一度キスをすると、阿東をゆっくり畳に下ろし、部屋を出ていった。感情が表れると、村岡はさらにいい男になる。
  • 桜っ子クラブ 小島啓 少年愛小説
    「やだなあ。今僕らを見ているといったら、夜空に浮かぶ……」。「わたしの所為なら、責任取りましょうか?」。軽く死ねる。
  • HEARTBREAK CLUB 小島啓 BLコミック
    「やだっ!!それだけはやだっ」。……だが、瞬間はやってこなかった。尚は夏の体を力任せに抱き締めると、「俺の天使」。「先生に殴られた頬が痛いです」。「涼平ってば。苦し──」。
  • 歌謡びんびんハウス 小島啓 少年愛小説
    ガセネタを掴まされたとなったら、始末書ものだった。半端な温度。どんなに華やかな美貌に磨きをかけても、すべての男が自分を愛してくれる訳ではない。どうやっても、身体には匂いというものがある。「イヤだ……こんなの、イヤだよぉ」。
  • Toki-Kin急行好きだよ好きやねん 小島啓 BLコミック
    たとえ自分が命を落とすことになろうとも、魂になっても兄を守る。キスだけで終わる筈はない。「勝手にしろ」。「やっぱお前、柔らかい唇」。「二人で一生の生活設計を考え、どうすればより長く一緒にいられるかを徹底分析し……」。
  • コン事務 小島啓 ボーイズラブ文庫
    「なぁ、もしかして一生、誰とも恋愛しないで、一人で生きていくつもり?それとも店のために、そんな自分を偽って、金持ちのお嬢様とでも結婚するのか?」。(わかってるけど……でも、やっぱり、……)「俺……久世にもう一度会えて、嬉しかったよ」。
  • Go On 小島啓 ボーイズラブ文庫
    白い息を吐きながら近づいてきた高宮からは、微かに酒の匂いがした。克彦はほとんど酔っていない。「ベッドで寝てしまったのは、あれは計画でも何でもない。君が無心で寝てる様子みてたら、つい誘われただけだ」。「お…お願いしますから……やめてください……っ」。
  • Hey!Say!JUMP 小島啓 少年愛小説
    靴を履こうとしていた一色は、早瀬を振り返り、いやとだけ短く言った。「そして私は思い出したんです。『深い縁のある人間とは、魂が呼び合う』と言った母の言葉を……マイ・ピーチパイ」。
  • 「ユウキ」 小島啓 ボーイズラブ文庫
    「普通はそうだろうっ!」。早く帰って、あのひとの腕に抱きしめてもらいたい。俺の体そのものが、勝手な動きをしている。
  • V6のカミセンミュージアム 小島啓 BL小説
    萎《な》えた性器を握り込まれ、和宏の咽喉が鳴った。チュッ。すべてが理不尽に思えてくる。悔し紛れに克彦は即座に言ったが、内心は泣きたい気分だ。自分の命を救ってくれた天使と同じ顔の、突然現れた従兄弟。遠くを見るような目で、真は過去を語る。
  • You&J 小島啓 少年愛小説
    先が少し尖っているのか、かするだけでかなり痛い。瑞希は位牌を見つめたまま、不機嫌そうに呟いた。未経験だった時は、セックスしたいなんて一度も思わなかった。真冬の晴天の日の空のように曇りなくまっすぐな視線、うそをつかぬ唇。
  • GYM 小島啓 少年愛小説
    「いや……その……芙羅明御に何事も起きていないかなと心配になって……」。彼の腕を掴んでいた幸也も、引きずられるようにして倒れる。訝りつつ、直倫は涼平の顔を見つめた。「静佳。一日の最後に、賭をしないか。イギリス人は賭が好きでね」。
  • スマステ 小島啓 BL小説
    真実らしく見せるために、『明峰学園』の名前が使われただけだと思いたかったのだ。本当にただ珈琲を飲みたかっただけなのだろうか。アルコールのにおいが直倫の鼻をついた。「そんな可愛い顔をするな。今すぐベッドへ連れて行きたくなる」。

小島啓の詳細は、各個別ページにあります。小島啓についてもっと知りたい方は、上の項目一覧から小島啓の各ページにお進みください。

ボーイズラブ小説作品紹介


27歳の若手調律師・杉山響は調律に赴いたコンサートホールで、天才ピアニスト・アレンと出逢う。アレンのもつ野生の獣のような存在感と圧倒的な音に囚われた響は、「明日から専属調律師になれ」と言う彼に強引に抱かれ、日本でのツアーに同行することに――。アレンに従い、快楽に翻弄されながらも仕事に徹しようとする響は、彼の「愛している」という囁きに心を乱されて……。

タイトル:ロマンス〜ピアニストの束縛〜
著 者 名:上原ありあ
レーベル:シャレード文庫
発 行 元:フロンティアワークス

無料サンプルダウンロード
 ↓ ↓ ↓



小島啓の最新関連情報

ところで、このごろ、小島啓について関心を示すようになってきた私です。あれこれネットを閲覧してみるようになりました。これまで小島啓に関してあまり知識がなかった部分もありましたが、たくさんサイトなどに情報源があったりするものですね。小島啓はたくさん探されていることかと思います。小島啓について少しばかり調査していましたら、小島啓に関する記事があるわあるわ。小島啓について触れられているものの一部を投稿しておきます。

小島啓 最新ネット情報

カムめくり | 小島啓寿
2008.02.11 Monday | by 小島啓寿. 唐突ですが僕はチョコが大好きですね。 ... 小島啓寿 | 22:05 - - 色えんぴつ第六話. 2008.01.08 Tuesday | by 小島啓寿 「背中」 夕日が目に沁みた。 ...
http://3297.jugem.jp/?cid=3

株式会社 Y・M・O - Talent Profile【小島 啓寿】
明治座「三人吉三~江戸青春」 「燻し銀河」(天王洲 銀河劇場) 富士急ハイランド「ナイトフリーパス」篇、「冬のハイランド」篇. 大王製紙「GOON!」 マクドナルド「ハムレツバーガー」篇. HOME | 会社プロフィール | エンタ ...
http://www.ymo-inc.com/lovelive/kojima.html

カムめくり | 小島啓寿
2007.12.24 Monday | by 小島啓寿 「運命の輪」 ... 2007.12.18 Tuesday | by 小島啓寿 「ホワイトアウト」 ... 2007.12.10 Monday | by 小島啓寿 「バッドモーニング」 憂鬱だなと思った。 ...
http://3297.jugem.jp/?page=1&cid=3